息をたくさん吸えば健康?実はそうとは限りません

こんにちは!
珊瑚整骨院です。

「深呼吸しましょう」 「もっと大きく息を吸いましょう」
そんな言葉を聞いたことがある方も多いと思います。

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ですが実は、呼吸は単純にたくさん吸えば良いというものではありません。
酸素は足りているのに疲れる理由
体の中では、吸った酸素を血液が運んでいます。
その酸素を運んでいるのが「ヘモグロビン」です。
ただし、ヘモグロビンは運ぶだけでは意味がありません。
筋肉や脳で使うためには、酸素をきちんと降ろす必要があります。

そこで大切になるのが「二酸化炭素(CO2)」です。

二酸化炭素は悪者ではありません

二酸化炭素というと、
「不要なもの」 「吐き出すべきもの」

というイメージを持たれるかもしれません。しかし実際には、
・酸素を筋肉や脳へ届けやすくする
・ 血流を保つ
・ 呼吸のリズムを整える
といった大切な役割があります。

実は健康な呼吸には、適度な二酸化炭素が必要なのです。

肩呼吸が続くとどうなる?

ストレスや姿勢の崩れによって、
・首や肩に力が入る
・肩が上下する呼吸になる
・呼吸が浅く速くなる
こういった状態になる方は少なくありません。

すると必要以上に呼吸をしてしまい、二酸化炭素を吐き出し過ぎることがあります。

その結果、
・疲れやすい
・頭がボーッとする
・首や肩がこる
・息苦しさを感じる
といった不調につながることがあります。

良い呼吸とは?

良い呼吸とは、
「たくさん吸える呼吸」ではありません。

「頑張らなくても楽に呼吸できる状態」です。

安静にしている時に、肩が大きく上下せず、
お腹や肋骨周りが自然に動く呼吸が理想的です。

当院では姿勢と呼吸をチェックしています。

首こりや肩こり、慢性的な疲労感の原因が、実は呼吸パターンに隠れていることがあります。

当院では、

・姿勢の評価
・胸郭や肋骨の動きの確認
・首や肩の緊張状態のチェックを行いながら、お身体の状態を確認しています。

「最近なんとなく疲れやすい」

「深呼吸してもスッキリしない」

そんな方は、一度ご相談ください

珊瑚整骨院では、姿勢と呼吸の両面から健康づくりをサポートしています。

ご予約はこちらから♪


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